案件採算・アサイン管理

採算の見える化と、
人のアサインをひとつに。

受託・制作・コンサルの中小企業向け。案件採算管理とアサイン管理を、Googleスプレッドシート+Web Appで完結。
買い切り・月額ゼロ。PMO・PMの現場に、ちょうどいい一本化を。

Pain Points

こんな課題はありませんか?

受託・SI・コンサルの現場でよくある、採算とアサインの課題です。

適正な金額で提示できているか、根拠が持てない

個別案件の収支はあるが、アカウントや事業部・全社まで届かない

全体と個別の収支を別々に回していて、二重管理になっている

アサイン状況が横串で見えにくく、負荷の偏りに気づきにくい

課題を解く手段は、すでに世の中にあります。
基幹システムや高機能SaaSを導入するか、スプレッドシートを自作して頑張るか。
ただし、前者は高くつきやすく、後者は時間がかかりすぎます。

SPREYON Profit は、そのあいだを埋める、ちょうどいい案件採算・アサイン管理です。

How SPREYON Solves

ちょうどいい、3つの答え

革新ではなく、過不足なく。現場に必要な範囲を一本化します。

POINT 1

適正価格の根拠を持てる

提示金額の根拠が弱く、自信が持てない

アサイン工数から原価・採算価格・理論提示価格を自動計算。金額の根拠を手元に残せます。

POINT 2

個別と全体を一本化

案件と全社の収支を別々に持ち、二重管理になっている

同じデータから案件・アカウント/事業部・全社を把握。入力と集計を分けません。

POINT 3

アサインを横串で見る

案件ごとのアサインはあるが、横断で負荷が見えない

人軸・案件軸で負荷と空きを同時に把握。アサインと原価が一本につながります。

Capabilities

3つの主要機能

ダッシュボード・採算計算・アサイン管理を、過不足なく一本化

01

アカウント・全社・プロジェクト軸のダッシュボード

案件・アカウント・全社を同じデータから切り替え表示。タグ別売上など、現場で使う切り口もここから把握できます。

02

理論提示価格・採算価格の自動計算

アサイン工数から原価を集計し、理論提示価格・採算価格を自動算出。適正な金額提示の根拠を手元に残せます。

03

リソース・アサイン管理

誰がどの案件に何時間入っているかを横串で一覧。「誰がパンクしているか」「どこに空きがあるか」を把握できます。

Non-functional

非機能のポイント

機能以外で、導入・運用の負担を抑えつつ、手元のソースを AI で活かせる設計です。

01

Google Drive 完結(データも権限も)

データはすべて自社の Google Drive / Apps Script 内。外部サーバーへ業務データは送りません。閲覧・編集の権限も Google Drive の共有設定で完結し、別途のユーザー管理画面は持ちません。すでに利用中の Google サービス上で完結するため、社内のツール申請・セキュリティ確認の負担を抑えやすい設計です。

02

買い切り・ランニングコストゼロ

SaaSのような月額課金はありません。一度購入すれば、何年使っても追加の利用料は発生しません。人数が増えても追加料金なし。

03

ソースが手元にあるので、AI で自由にカスタマイズ

SaaS と異なり、設置済みの Apps Script(GAS)ソースはお客様の手元にあります。ChatGPT などの AI に読み込ませて、社内業務の範囲で自由に改変できます。

※購入価格に受託カスタマイズは含まれません。

Comparison

選択肢との比較

SaaSでも、スプレッドシート自作でも、この課題は解けます。SPREYON Profit は、そのあいだを埋めるちょうどいい選択肢です。下のコスト比較は、判断の参考としてご覧ください。

評価軸 SaaS スプレッドシート自作 SPREYON Profit
費用 月額・高額になりやすい 表面は安いが人件費が積み上がる 買い切り・月額ゼロ
導入 導入が重くなりやすい 構築に時間がかかる テンプレ導入で始められる
性能・完成度 高い △(作り込み次第) △(Google Drive の性能に依存)
データの置き場 ベンダーサーバー 自社 Drive 自社 Drive
向いている場面 機能・規模を最優先するとき ゼロから作り込みたいとき ちょうどいい範囲で早く始めたいとき

コスト比較 参考

以下は一般的な市場感に基づく参考例です。実際の料金・工数は条件により異なります。

SaaSとのコスト比較

参考

前提条件

  • SaaS例:アカウント規模 1〜50名/月額約¥30,000(年額換算 ¥360,000)/利用 3年
  • SPREYON Profit:買い切り ¥39,800(早期価格)/ランニング ¥0(費用発生は初年度のみ)

AIで同等を自作した場合

参考

前提条件

  • AI自作:要件整理〜設計・実装・テストまで約200時間 × 時給¥5,000(社内エンジニア or SESの時給目安)=機会費用 ¥100万
  • SPREYON Profit:買い切り ¥39,800/導入ガイドに沿ったセットアップ 半日〜2日

Getting Started

導入までの流れ

デモ確認から運用開始まで、シンプルな4ステップ

  1. デモで画面確認(任意)

    閲覧専用デモで採算・アサイン・ダッシュボードの画面を無料確認できます。

  2. 購入フォームで購入

    クレカで即決済。購入完了後、納品URLをメールでお送りします。

  3. Drive にコピーしてセットアップ

    導入ガイドに沿って、スプレッドシートのコピーと Web App のデプロイを行います。

  4. 運用開始

    採算とアサインを週次で確認。案件の黒字・赤字の兆しを早期に把握できます。

実際の画面を、購入前に確認できます

サンプルデータを埋め込んだ静的なデモ画面で、採算ダッシュボードやリソース管理などの構成を確認できます。

閲覧専用デモを見る(無料)

※ 本デモは画面イメージをつかんでいただくためのものです。
※保存・実登録・本番同等の動作は行えません。

Pricing

料金と納品物

定価 ¥49,800

¥39,800 税抜
数量限定・公式サイト直販の早期キャンペーン · ¥10,000 OFF

買い切り · 人数無制限 · 永続利用 · 月額ゼロ

  • マスターファイル(Googleスプレッドシート)
  • 年度テンプレート(Googleスプレッドシート)
  • Web App 設置用ビルド済みファイル
  • 導入ガイド
  • 法人名義の領収書は自動PDF発行
  • 設置済み Apps Script は社内で改変可能
  • 早期キャンペーンは数量限定・公式サイト直販です。終了後は定価となります
  • テクニカルサポート・問い合わせ対応は含みません(導入ガイドに沿ってご自身で設置)
  • 購入後のカスタマイズをご希望の場合は別途ご相談ください(別途お見積り)

FAQ

よくある質問

ちょうどいい採算・アサイン管理を。

高すぎず、自作ほど時間もかからない。買い切り・月額ゼロ · データは自社 Drive 完結